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しばらく暖かかったフィラデルフィアですが、今日は夜雪が降っていました。

街はバレンタイン、こちらは男性がみんなバラを買って街を歩いていて、ちょっと素敵な風景になっています。今日はコンサル・プロジェクトのチームミーティングがお昼間にあったのだけど、男の子達はせっせと素敵なレストランに予約を入れていて、彼女や奥様と一緒にお出かけするらしい。もう一人いる女の子は、昨夜ニューヨークから彼氏が突然やってきて、サプライズをしてくれたといっていて、なんともSweet な感じ

そういう私たちはというと、大学の図書館で8時ごろまで勉強して帰ってきたわけで。。。ビンボーなので今年は素敵なレストランは返上ですが、ちょっとパテとか買ってきちゃったりして、少しだけ普段と違う夕食でかんぱーい あ、違う、乾杯

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一緒に過ごせるのが一番嬉しいことかな、と思いますデス
2009.02.14 Sat l 日々のつれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
先週から今週いっぱいのこの2週間はサマーインターンの就職活動期間ということでコア授業がすべて休講になり、学校としてはゆったりした2週間を過ごしています。

が、就職活動の方はさぁ大変。
就職戦線、異常アリアリ大混戦です。特にこちら米国市場は大変!!

PE、ヘッジファンドを始めとする金融市場はご存知のように冷え切っていてサマーインターンでさえも求人が激減しているので、ファイナンス志望の人はバッファでコンサルに加えて更に事業会社のGeneral Managementにまで手を出してるし、コンサル志望の人も枠が縮小している上にファイナンスから人が流れてきているので、やっぱりバッファで他業界も受けていて、どこの業界も「おしくらまんじゅう」状態になってます。
それでも私のスクールの中は学生同士が非常にサポーティブで、折角の機会なので何人かにコンサルケースのMock Interviewをしてもらったのですが、とても的確で鋭いアドバイスを沢山もらい、改めて層の厚さを感じました。

そんな普段は人に頼りっぱなしの私が、珍しく他校の友人から「コンサル面接についてなんか知ってたら教えて~」と頼ってもらい、色々語るうちに少々大作になったので、記念にこちらにアップしたいと思います(何のこっちゃ)

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時間:45分×2名 もしくは 60分で1名、が多いパターンのような気がします。
 15-20分 Fit面接
 30-35分 ケース面接

1, Fit面接 主な質問
  1. レジュメ・経歴を簡単に言ってください。
  2. Whyコンサル?
  3. Why xyzファーム? (何でその会社?)
4. Leadership / Teamwork / Strength / Weakness あたりから1つ2つ
5. あなたがもし、前職の会社のCEOに合ったら、何を提案するか。    

 1. 2. 4. はMBA受験のエッセイ・面接の転用と3.はその延長上・発展系でいいと思う。いずれも大切なのは事象の羅列とならないよう、むしろ事実説明より「その時私は何を考え、何を選択/決断/努力し、その結果がどうだったのか」というプロジェクトX調に説明し「だから私はこういう人間なのよぉ」を伝えることが大切です。これはMBA受験もしかりでした。きっと他の面接でも有効な視点だと思ふ。
 1. 2. は大体先方から聞かれるが、3.が意外と聞かれないことがあり、その場合、質問の時に織り交ぜるように私は努力してます。
 意外と鬼門なのが5。他人の恋愛相談にはテキパキアドバイスできるんだけど・・・のごとく、とたんに詰まっちゃうんですよね、前妻の話になると。私もそうなんですが、皆も結構そうみたい。なので、事前に考えておくことをオススメします。

2, ケース面接
   以下パターンの①だけの場合、②だけの場合、①②両方の場合がある。      

 ①「日本に電信柱は何本?」 系は出る可能性があり。
  先日の面接では、「日本にはガソリンスタンドが何軒ある?」「現在のスキー人口は?」という質問が出ました。
  友人は、「今この瞬間に日本上空を飛んでいる飛行機の数は?」的なものを聞かれました。
  この手の質問対策には、私が個人的にオススメなのは
  「地頭力を鍛える -問題解決に活かすフェルミ推定」 細谷功/著 東洋経済新報社 
  です。
       
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
(2007/12/07)
細谷 功

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 ②問題解決型ケース
  一つクライアントを想定されて、その会社のざっくばらんな情報と現状の課題が与えられ、それに対してどういう解決策を提示するか、というケース。
  質問しかいいませんが、ウラにあるのは紛れもなく「どういうプロセスで分析して解を導くのか」という分析力・ロジカルプロセスです。
  この手の質問対策には、みんながオススメするのが
  「Case in point」で、こちらのコンサル志望の学生なら誰もがバイブル的に持っているような本です
Case in Point: Complete Case Interview PreparationCase in Point: Complete Case Interview Preparation
(2001/07/25)
Marc P. Cosentino

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  英語ですが、思考プロセスやケース面接の進め方には非常に参考になります。

コンサルファームは自身のホームページ上で、面接のポリシーや対策、時には練習問題まで載せていることが多いので、一応受けるコンサルファームのホームページの採用画面を確認してみることをオススメします。

2009.02.06 Fri l 就職活動 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は朝からずっと雪
久し振りに寒い一日となりましたぁ 

気温は華氏30℃、ということは摂氏-1℃でございます。
雪景色は結構好きなんだけどな。。でも寒い寒い

学校の帰り道より

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2009.02.04 Wed l 日々のつれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲
えー、3が日も明けない1月2日に虫歯体験記を記しましたが、その続き。

今日はCrown (差し歯)を入れて治療を終了させるべく、知り合いの歯医者さんに行ってきました。
さすが色んな人種がいる国、Crownの成型の際に色んな色のサンプルを出して、一緒に色を選ばせてくれて、はめてみたら綺麗に目立たなくおさまってくれました♪

いやぁ、出費も痛かったし、神経抜いて実際痛かったし、身をもって色々経験した治療体験記です。
結局治療にかかった総額は、、、

診察代: $37.5 +
Root Canals: $225 ×2回 =$550
Crown:   $500
---------------------------------
$1087.5

マジで10万円コースですよ。。。泣きそ~ 計算しなきゃよかった。。
最後のCrownは、知りあいの先生が特別に便宜を図ってくれた金額で、保険付きでも普通なら$630払わなきゃいけなかったので、感謝しなくちゃならない方。
しかも、差し歯のランクとしては、金属ベースに強化ポリエチレンかなにかそんな感じのものなので、別に高価な差し歯ではない。
日本だったら、バリバリセラミックの良い差し歯でも入れれたのかな。
まぁ、アメリカ生活の記念品だと思って、ありがたく頂戴します。(としか言いようがないっす。)

そして、今後の虫歯対策に、とうとう購入したのがSonicare (Flexcare R980 / Philips製)。
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以前から事あるごとに薦められていたりしたんだけど、自分の歯磨きテクニックで大丈夫だい、と思っていたわけです。
ところが気をつけてケアをしていたにも関わらずなってしまった虫歯にショックを受け、同じLearning Teamのアメリカ人の友人に相談したら、彼女もその昔いくら気をつけても虫歯になり、歯茎もよわっていたところ、かかりつけの歯科医の指導でSonicareにしてから虫歯知らずになったと聞き、今日行った歯医者さんのところで、その名も「歯科医が薦める歯ブラシ」をご購入。
$100と今の私には超贅沢な買い物になりましたが、これでこの先1回あたり10万円の出費が抑えられるなら安いもん、と思っています。(ちなみにWebで検索してみたら、同型は日本だと16000円くらいするみたいですね)

中をあけてみてみたら、思いのほかシャープでカッコイイ
友よ、これから私の虫歯を撲滅してくれぃ
2009.01.31 Sat l アメリカ生活情報 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日、教授とお昼ごはんを食べてみました。
学校のアレンジで、いつも各学期の初め、新しく授業がスタートするタイミングで教授・講師陣と学生との交流をはかりましょう、と学校が企画してくれるものです。
私費生の私としては、タダで結構良い御飯が食べれるのと、教授に身近な距離でフランクに色々話が聞ける、というので、英会話の練習もかねて申し込める時は申し込むようにしてみてます。

今回はマクロ経済の教授とのランチ。 ちなみにこの教授は、FRB議長のベン・バーナンキとこんな教科書を書いていらっしゃいます。
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私含め生徒が7人と教授を囲んでのランチです。結構他の学生の質問からも学べることが多い。

マクロ経済ということもあって、今の金融危機をどうみていらっしゃるかも興味深いところでした。実際他の学生からも現状についての質問が色々でていたように思います。


頭に残っているのは、、、
 Monetary Policyは短期での即効性が見込まれやすいが、本当に大事なのはその後に根本的な解決へと導けるようなFiscal Policyの舵取りをどうするか、ということ。
 Monetary Policy をalcの英辞郎で引っ張ってみると、「金融政策・通貨政策」とあり、Fiscal Policyを引っ張ると「財政政策」と出てきました。Monetary Policyは政策金利を変更したりしてお金の流れに刺激を与えたり、という政策、Fiscal Policyは国全体・都市・地域等様々なレベルで決定される公的資金政策とのこと。授業の後半で詳しく学ぶようなので、またその時に理解を深めたいと思います。

 後は、米国経済の立て直しは国内市場から来るのか、海外市場からの材料で立ち直るのか、予想を聞いてみたところ、国内からでしょう、との返事。今はドルに対しての不信感、不安感が強く混乱が起こっていて、ドルに対してのTrust(信頼)とConfidence(自信)が回復することが大切であーる、ということでした。
最近思うこと、金融って数字が並び、確かに式がいっぱいあったりしてすごく数理で客観的に見えるんだけど、結局市場は「信頼」だの「安心感」だの、すごく心理的なことに大きく作用される。


考えてみれば、お金ってモノを買うことで生まれる数字であって、モノを買うとか、お金を払う価値があるって判断は、主観的ですもんね。要するに人の気持ち次第ってことで。
それは営業のときに感じたことなんだけど、その現場レベルを忘れずに、でもきちんとファイナンスの知識も高めたいと思っている私であります。

写真はタダメシの機会を与えてくれたその教授が著者の一人の教科書です。(ちなみにウォートンでFinance, Macroeconomicsというとジェレミー・シーゲル教授が超大物ですが、もう1人の教授の方が教科書に忠実で基礎が学べるということだったので、そちらにしました。)
2009.01.24 Sat l UPENN 学生生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
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