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2日目 12/22

7:30amにホテルにお迎えが来て、クスコへ向うべくまた空港へ。私たちを空港へ送ってくれたのは前日と違うドライバーさんだったけど、空港に着いたら前日の日系2世のドライバーのお兄さんも空港にいて私たちを見送ってくれた。

空港の薬局で、高山病予防の薬を日系2世のお兄さんに教えてもらい購入。せっかくの旅行だし、念には念を、ということで、飲んでおくことにしました。これは、高地にいる間は8時間おきに継続して飲む、というものです。

国内線に乗って、一路クスコへ。クスコの空港は田舎らしい小さい空港だったけど、到着ロビーでは早速ケーナや地元の楽器で「コンドルは飛んでいく」の歓迎&CD販売。

ここでもエージェントさんが待っていてくれて、まずはホテルへチェックイン。クスコのホテルはホテルサンアグスティンという、なかなかきれいなホテル。お昼12時ごろにホテルに入りました。

午後、半日の市内観光があるということだったので、せっかくだし、お値段もそんなに高くなかったので参加することに。
集合時間の1時半までの間に、近くの広場などを歩いて回る。
クスコは標高3400m。富士山とほぼ同じ高さなのだ。歩いてみると、普段どおりセカセカ歩いたら、すぐに息切れしそうだった。少しゆっくりめに、鼻から大きく深呼吸するようにしながら歩く。
軽くお昼ごはんを露店などで買って郷土料理の雰囲気を楽しみつつ、1時半からのツアーに参加しました。
ここでは、同じホテル&同じエージェントさんで日本から来たという3人の方とご一緒に。(ここからほぼ全旅程、この方々とご一緒することになりました。気さくで皆さんとても良い方々でした♪これも旅の楽しみですね~。)

市内観光自体は、30名ほどの観光客で英語でのツアー。皆さん、カナダ、イギリス、アメリカなどいろんな国からいらしてました。
そのうちのお一人、バンクーバーから来たアジア系カナダ人の方が親切にいろいろと話してくれているうちに、なんと私の友達がやっているバンクーバーのホットドッグ屋を知っているとのこと、「世間って小さいわぁ(Such a small world!!)」とお互い爆笑しながら盛り上がりました。ちなみにこのホットドッグ屋さん、Japa Docといって、日本の味をウリにしていて、結構な人気みたいです。この友達もユニークですごい面白い人なんですよねぇ。バンクーバーに行かれる際は、是非ご愛顧のほどを
JAPA DOG
http://www.japadog.com/

話が脱線しちゃいましたが、まわった遺跡は、アルマス広場のカテドラルから始まり、サント・ドミンゴ教会、太陽の神殿、市内を抜けて高台にあるサクサイワマン、タンボマチャイへ。
タンボマチャイは、神聖な水を扱う井戸の機能もそなえた神殿だったよう。標高が3750mほどあって、ほぼ富士山と同じ。ここは最後に行って疲労もあったせいか、歩くのがめちゃくちゃしんどかった~。

ツアーが終わって解散後、コカキャンディーを試しに食べてみた。このコカ、高山病にも効果アリの万能薬草だそうで、実はコカインの原料にもなったりするんですって。
なんか抹茶飴みたいな味がして、私は結構好き。疲れ果ててたのでいくつかなめていたら、かなり体力が回復しました。本当にきくんだぁ。。


夕ご飯は郷土料理っしょ、ってことで、Cuyという食べ物に挑戦。これは伝統的には特別なときに食べる神聖な食べ物で、ギニピッグという動物の丸焼きなんですが、ギニピッグって何かというと、モルモットなんですねー。
本当に見事に丸焼きでした。ナイフで切ろうと思っても切れないので、店員さんに助けをお願いしたら、縦横に4分断されて再びモルモット登場。
そして、「手で食べて」ってことなので、手羽先みたいな要領かぁ、と理解し、神聖な食べ物をワイルドにいただきました。
ビーフジャーキーみたいな味でした。
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2009.01.04 Sun l ペルー旅行(2008) l COM(0) TB(0) l top ▲

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