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えー、3が日も明けない1月2日に虫歯体験記を記しましたが、その続き。

今日はCrown (差し歯)を入れて治療を終了させるべく、知り合いの歯医者さんに行ってきました。
さすが色んな人種がいる国、Crownの成型の際に色んな色のサンプルを出して、一緒に色を選ばせてくれて、はめてみたら綺麗に目立たなくおさまってくれました♪

いやぁ、出費も痛かったし、神経抜いて実際痛かったし、身をもって色々経験した治療体験記です。
結局治療にかかった総額は、、、

診察代: $37.5 +
Root Canals: $225 ×2回 =$550
Crown:   $500
---------------------------------
$1087.5

マジで10万円コースですよ。。。泣きそ~ 計算しなきゃよかった。。
最後のCrownは、知りあいの先生が特別に便宜を図ってくれた金額で、保険付きでも普通なら$630払わなきゃいけなかったので、感謝しなくちゃならない方。
しかも、差し歯のランクとしては、金属ベースに強化ポリエチレンかなにかそんな感じのものなので、別に高価な差し歯ではない。
日本だったら、バリバリセラミックの良い差し歯でも入れれたのかな。
まぁ、アメリカ生活の記念品だと思って、ありがたく頂戴します。(としか言いようがないっす。)

そして、今後の虫歯対策に、とうとう購入したのがSonicare (Flexcare R980 / Philips製)。
     5.jpg

以前から事あるごとに薦められていたりしたんだけど、自分の歯磨きテクニックで大丈夫だい、と思っていたわけです。
ところが気をつけてケアをしていたにも関わらずなってしまった虫歯にショックを受け、同じLearning Teamのアメリカ人の友人に相談したら、彼女もその昔いくら気をつけても虫歯になり、歯茎もよわっていたところ、かかりつけの歯科医の指導でSonicareにしてから虫歯知らずになったと聞き、今日行った歯医者さんのところで、その名も「歯科医が薦める歯ブラシ」をご購入。
$100と今の私には超贅沢な買い物になりましたが、これでこの先1回あたり10万円の出費が抑えられるなら安いもん、と思っています。(ちなみにWebで検索してみたら、同型は日本だと16000円くらいするみたいですね)

中をあけてみてみたら、思いのほかシャープでカッコイイ
友よ、これから私の虫歯を撲滅してくれぃ
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2009.01.31 Sat l アメリカ生活情報 l COM(0) TB(0) l top ▲
先日、教授とお昼ごはんを食べてみました。
学校のアレンジで、いつも各学期の初め、新しく授業がスタートするタイミングで教授・講師陣と学生との交流をはかりましょう、と学校が企画してくれるものです。
私費生の私としては、タダで結構良い御飯が食べれるのと、教授に身近な距離でフランクに色々話が聞ける、というので、英会話の練習もかねて申し込める時は申し込むようにしてみてます。

今回はマクロ経済の教授とのランチ。 ちなみにこの教授は、FRB議長のベン・バーナンキとこんな教科書を書いていらっしゃいます。
     6.jpg

私含め生徒が7人と教授を囲んでのランチです。結構他の学生の質問からも学べることが多い。

マクロ経済ということもあって、今の金融危機をどうみていらっしゃるかも興味深いところでした。実際他の学生からも現状についての質問が色々でていたように思います。


頭に残っているのは、、、
 Monetary Policyは短期での即効性が見込まれやすいが、本当に大事なのはその後に根本的な解決へと導けるようなFiscal Policyの舵取りをどうするか、ということ。
 Monetary Policy をalcの英辞郎で引っ張ってみると、「金融政策・通貨政策」とあり、Fiscal Policyを引っ張ると「財政政策」と出てきました。Monetary Policyは政策金利を変更したりしてお金の流れに刺激を与えたり、という政策、Fiscal Policyは国全体・都市・地域等様々なレベルで決定される公的資金政策とのこと。授業の後半で詳しく学ぶようなので、またその時に理解を深めたいと思います。

 後は、米国経済の立て直しは国内市場から来るのか、海外市場からの材料で立ち直るのか、予想を聞いてみたところ、国内からでしょう、との返事。今はドルに対しての不信感、不安感が強く混乱が起こっていて、ドルに対してのTrust(信頼)とConfidence(自信)が回復することが大切であーる、ということでした。
最近思うこと、金融って数字が並び、確かに式がいっぱいあったりしてすごく数理で客観的に見えるんだけど、結局市場は「信頼」だの「安心感」だの、すごく心理的なことに大きく作用される。


考えてみれば、お金ってモノを買うことで生まれる数字であって、モノを買うとか、お金を払う価値があるって判断は、主観的ですもんね。要するに人の気持ち次第ってことで。
それは営業のときに感じたことなんだけど、その現場レベルを忘れずに、でもきちんとファイナンスの知識も高めたいと思っている私であります。

写真はタダメシの機会を与えてくれたその教授が著者の一人の教科書です。(ちなみにウォートンでFinance, Macroeconomicsというとジェレミー・シーゲル教授が超大物ですが、もう1人の教授の方が教科書に忠実で基礎が学べるということだったので、そちらにしました。)
2009.01.24 Sat l UPENN 学生生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日からうちの学校の「就職活動に専念してね」週間が始まりました。DIP WeekとはDevoting Interview Process Weekを略した、なんとも恐ろしい響きの名前。。

日本でのサマーインターンを考える人は、だいたい去年の10月のボストンキャリアフォーラムとその前後の各社選考でケリはついているんですが、コンサルティングファームのいくつかはワールドワイドでの先行スケジュールに則ってこの時期に始めるところもあり、私はその中で二つ面接を受ける予定になっています。


コンサル会社の面接には必ずケース面接がついていて、とある企業の現状が紹介され、そのデータをもとに与えられた課題に対しての解決策の提案を即興で組み立てていく、というものがあります。

で、今日が一つ目。
業界でもケースや選考過程が非常にユニークで、かつ受かるまでが結構タフなことで有名な会社です。
1時間の面接で、最初の45分はケース面接で、15分で先に与えられた資料を使って3つの問題を自分で解き、30分ほど各問題について面接官とディスカッションをします。最後15分はフィット面接といって、自己紹介をして、なぜコンサルなのか、云々の話をするわけであります。

最初のケースが、真面目にマイペースにやればネイティブでも絶対に15分でできない問題。練習不足でもあった私は、見事に速読でいくつかの重要なデータを見落とし、結構苦しい展開になっちゃいました。

お題はこんな感じ:
 カリブ海のあるリゾートアイランドを経営している会社があります。お客さんの大半はレジャー目的の人でビジネス目的の人はあまりいません。2006年は××万人の旅行者がこの島に来ました。アメリカからの来客は全体の○%で、アメリカの北西部から来る人はその中の〇%、北東部からくるのは〇%、南部から来る人は〇%です。レジャー旅行の成長率は落ち込んでいて、ビジネス旅行は順調に伸びています。(文末に数字データが色々あり。)
 問題1:2006年のこの島のアメリカ人旅行客の市場規模を算出してね。
 問題2:この会社はレジャー旅行産業にとどまるべきでしょうか。ビジネス旅行産業へ進出すべきでしょうか。
 問題3:アメリカのどの地域からの旅行者をターゲットにすべき??

ちなみに文章は英文でぎっしり3ページ程、データが5ページ程あったように記憶しています。

必要なデータは文章題の色々なところにちりばめられていて、それをピックアップした上でExhibitのデータと組み合わせて算出しなきゃならないんだけど、こまごま見ている余裕はないながら時間はどんどん経っちゃって、結局は面接官の方にかなり助けてもらって修正した、という感じになっちゃいました。

1問目で時間がかかっちゃうので、2, 3問目はほとんどじっくり考えられず、アタリだけつけておいてディスカッションのときに考えながら答えていく、という状況 タジタジしちゃいけないんだけど、タジタジになっちゃいました。
2, 3問目は正解のない答えなので、いかにヌケ・モレなく見なきゃいけないポイントをついているか、それをもとに論理展開をしてアイデアを導いているか、というところが見られます。


ケースについては準備をどれだけしているかによるんですが、冬休み中燃え尽き症候群だった私は、新学期が始まっても勉強しなきゃ、の気分で面接対策に身が入らず…こういう展開が分かっていながらも出来ずに過ごしちゃった…という感じです。

ちなみに、今から面接が始まったこちら現地の人々は、みんな目の色が変わっています。特に今は景気が最悪で、どの業界もサマーインターンを減らしていて大変な状況なので、重圧もかなりあると思う。
昨年の11月頃から始まった各社説明会でのネットワーキングに始まり、みんな疲弊しきってる感じです。本当にタフだよなぁ、こちらの就職活動は。あとは、英語の壁の高さもつくづく感じる今日この頃です。


まぁ、今日過ぎたことは仕方がないので、あと残る1件の面接で少しでもマシになっているように頑張ります!!
…言うのは簡単なんですけどね、、全てはこなせない状況で、いかにモチベーションを高くキープして、優先順位をつけるかが、目下の課題だな。。
2009.01.24 Sat l 就職活動 l COM(0) TB(0) l top ▲
いきなり関係ありませんが、風邪ひきました。。。
しにそーです。外は極寒、只今の気温は-4℃だとか


ところで、MBAでは授業のタイプが大きく分けて2つあります。1つは講義形式でもっぱら先生の講義を聴講するというスタイル、もう1つはケーススタディといって、とある物語(ケース)で起承転くらいで終わっていて結を導く質問が与えられ、それを考えて授業中にディスカッションする、というタイプ。

特にケーススタディを取り入れた授業では、Class Participationとして、授業中にどれだけ良いコメントや質問をして、議論をひっぱったか、というのも、全体の評価の30%から大きいもので50%を占めたりします。なので、結構みんな必死。
他のスクール(トップ中のトップH大学)では、どの授業もケーススタディで、Class Participationは50%とか

IMG_1816.jpg


昨日受けたオペレーションの授業の先生が、ケーススタディをフル活用する7つの習慣…というか学習方法をアドバイスしていました。

①Efficient(効率化)
 2時間考えても行き詰ったら、その先は無理に一人で考えようとせずに、Teaching Assistant や教授のOffice Hourを使って適宜助けを求めること。 ケーススタディを有効活用する心構えでいること。お互いに教えあえる良い機会と心得よ。(Teaching Assistantとは主に2年生やPhDの学生が決まった時間(Office Hour)に待機していて、個別に質問を受け付けてアドバイスをくれる人々。Office Hourとは質問を聞きに行ける時間のことです。)

②Embrace cold/warm calls(機会の有効活用)
 要旨は、教授に当てられたら、せっかくの発言の機会なのだから、その機会に何かしら自分の考えを言うようにすること。教授が質問を投げて生徒を当てることを、語調や雰囲気からCold callといったりWarm callと言ったりします。といっても、一般的には"Cold call"というのが普通。で、当てられた時に、正解を答えることよりも、どういう思考プロセスで解を導いたのかを説明する方がずっと大切で、プロセスの一例として[Situation:どういった状況か → Complication:問題は何か → Resolution:自分が思う解決策は?]という過程で話をまとめましょう、とのアドバイスでした。

③Stay in character(ポジションの一貫性)
 自分がとったポジションを守ること。ケーススタディは一種のシュミレーションなので、自分が与えられた立場に一貫して議論を展開すること。(CEOならCEO、みたいに。)

④Link(関連性)
 自分の前の発言者の内容とリンクした議論展開をすること。自分で勝手に議論の方向性を変えるのではなく、発言者の話をよく聞き、そこから議論を深堀して発展させることが大事である。

⑤Agenda
 (これは聞き洩らしてしまった…何が問題でケースに与えられている議題は何か、ということを常に意識して、というような意味だったと思います。)

⑥IssuesとResolution (課題と解決策)
 明確にした課題を分析し、解決策(オプション)をいくつか考えてどれが最適か、それぞれのPro/Conなどを分析する

⑦Remember "low risk"
 結局は現実世界で意思決定を迫られているわけではないので、リスクはないんだからリラックスして果敢に挑戦しなさいね、ということ。 


私の場合、特に④が苦手、というか、一度ネイティブの間で議論が盛り上がると、正直何を言っているのか分からなくなったり、大意は分かっても詳細な意味までは自信がないため、発言を躊躇してしまうんです。。。
まぁ、⑦を思い出して、今学期は果敢にチャレンジしたいと思います。

その前に、風邪を治さねば。。。
2009.01.13 Tue l MBA奮闘記(カリキュラム) l COM(2) TB(0) l top ▲
とうとう学校が始まりました。。
日記を書き続けられるのか!!??という感じですが、今年はポツポツでも続けたいと思っているので、普段の生活の記録として今学期の時間割を紹介。

月曜日:3限目(1:30-3:00pm) Manegerial Accounting 会計
     4限目(3:00-4:30pm) Management Communication コミュニケーション

火曜日:1限目(9:00-10:30am)Macroeconomics & the Global Economic Environment マクロ経済学
     2限目(10:30-12:00pm)Quality & Productivity オペレーション
     昼時間(12:00-1:30pm)Advanced Corporate Finance ファイナンス
     3限目(1:30-3:00pm) Government/Legal environment 倫理・法務
     5限目(4:30-7:30pm) Advanced Study Project -Global Consulting practicum コンサルティングプロジェクト

水曜日:3限目(1:30-3:00pm) Manegerial Accounting 会計

木曜日:1限目(9:00-10:30am)Macroeconomics & the Global Economic Environment マクロ経済学
    2限目(10:30-12:00pm)Quality & Productivity オペレーション
    昼時間(12:00-1:30pm)Advanced Corporate Finance ファイナンス
    3限目(1:30-3:00pm) Government/Legal environment 倫理・法務

月曜&水曜、火曜&木曜のペアで一日おきに同じ科目がやってくるのです。
そして今学期、、、ちょっとまてぃ!といいたいのが、月曜&水曜、火曜&木曜の科目数の偏り方
火曜&木曜はランチの時間も授業なので、9:00amから3:00pmまで授業…いったい私はどうやってお昼ご飯を食べればいいのだ。。
そして科目数も気づけば7科目。コアは5科目で、選択科目はAdvanced Corporate FinanceとAdvanced Study Projectの2科目です。前学期はコア科目のみで6科目、これはウォートンの平均並み、ただ他の学部からすると普通は多くて4科目くらいまでとか。

うーん、今学期も死ぬのかなぁ。。でも少しは成績をあげれるように頑張りたい。

こちらはオペレーションの授業の教科書。
IMG_1812.jpg


教科書も大体は$100を超えて$150-180くらいまでの価格帯が多いので、馬鹿にならないんですよね。
最近は多少時間がかかってしまうんですが、Amazon.comで買ったりしてます。学校の生協よりこちらの方が安いので。

ということで、今学期も頑張ります! 半年いた分、少しは成長していられたらいいな。。
2009.01.07 Wed l MBA奮闘記(カリキュラム) l COM(0) TB(0) l top ▲
ロータリー奨学生の仲間と一回飲もうよ、ということで、我が家でのポットラック(一品持ち寄り)パーティーを企画。

昨年6月29日に渡米してからの半年、全くホームパーティを企画する余裕もなく、ついでにReading Terminal Market http://www.readingterminalmarket.org/ というフィラデルフィアで結構楽しめる市場にも前々から行ってみたいと思いながら行けていなかったので、これを口実にデビューしてきました♪

最初、バスに乗ったものの行きすぎてしまい、自由の鐘Liberty Bellのすぐ近くまで行ってしまいました。そこで見つけたキリスト生誕の飾り。
IMG_1774.jpg

目的の市場はチャイナタウンのすぐ近くです。
↓ここの辛~い鍋が美味しい♪
Chinatown

そして目的のReading Terminal Market. 色んなお店があって、賑わっていました。
土曜日なんかにゆっくり来てみたい♪
reading terminal market  RTM 2

これまた渡米以来、ほとんど手料理らしい手料理を作れていなかったのですが、半年経って初めて、我が家からの出品の料理は、南京の煮付け(カリフォルニアにいる叔母宅産)、高野豆腐、そして餃子に挑戦。。
チャイナタウンでごま油もゲット!
Sesami oil

餃子は、先日年末にお邪魔した夫の友人宅で、すんごい美味しい手作り餃子をいただき、それに刺激をうけちゃったものです。でも、なぜかアメリカでは豚のひき肉が、ない。このReading Terminal Marketにも、ない。代わりにあるのは、牛のひき肉となぜかターキー(七面鳥)のひき肉。で、鶏肉のひき肉をやっとこさ市場内で見つけたんだけど、ターキー餃子というのも面白い気がしてターキーでも作ってみました。

結局、餃子は料理の苦手な私より、もっと上手なメンバーの奥様が作ってきてくださって、そちらをご馳走に ということで、ターキー餃子は近々味見をした感想をレポートします。


ホームパーティをすると、もう一ついいのがこれを理由に頑張ってお家を片付けるから
我が家のリビング&ダイニングでーす。
Katazuita そしてお料理が並び始めてこんな感じ♪ oryouri



ロータリーのメンバーで集まって日本人だけでゆっくり飲むのはこれが初めてで、7時頃から始まったのに、気づけば夜中12時をまわっていました 楽しかったよ~。
久し振りにワインを堪能し、すっかり酔っ払っちゃいました。Yellow Tailのスパークリングワインを友達が持ってきてくれて、美味しかったっす♪

私以外の日本人メンバーは3人で、研究分野はEducationがお2人、Bio-ethicsがお1人です。みんな違う分野通しなので、いろいろ普段聞けない話が聞けてオモシロい。
これからも定期的にやりたいです(って、学校が始まるとなかなか・・・なんですが・・・)。

はぁ、私は明後日から学校、いやだぁ、戻りたくなぁい!
他のメンバーは、15日くらいかららしくて、1週間遅い。いいなぁ。。。
贅沢な話なんだけど…最初のセメスターの成績が振るわず、ちょっと落ち込み気味です。自分のキャパをオーバーして色々やっちゃった結果なんですがねー。
2009.01.05 Mon l フィラデルフィア生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
まだ1年生ですが、もともと2年間しかないマスターコースでは、早くも今年夏に向けた就職活動が始まっています。

もともと、日本でサマーインターンをする場合は、選考スケジュールが異常なほどに早くて昨年の10月がピークでした。日本以外の地域では、アメリカがそろそろ本番を迎える時期です。
私の学校では1月下旬~2月上旬の2週間を、DIP Week (Dedicated Interview Period)と題して、集中的に面接が行われてサマーインターンのオファーを得るべく、みな必死になります。
日本人である私は、お蔭様でいくつか良いお話をいただいているものの、コンサルティングファームによってはアメリカと同じスケジュールで選考をするところがあって、あとほんの少しですがまだ就職活動をしています。

で、金融危機の真っただ中にある今年は、もともと人気が高いコンサル業界へ、苦しい金融業界からもかなり人が流れるだろうということで、大混戦の予想がされていています。
そして、コンサル志望の人がみな教科書にしている本がコレ↓
"CASE IN POINT"
   
Case in Point: Complete Case Interview PreparationCase in Point: Complete Case Interview Preparation
(2001/07/25)
Marc P. Cosentino

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ハーバード大学で就職アドバイザーをしていた人が著者のようですが、私の友人も皆絶賛するだけあって、コンパクトながらコンサルならではのケース面接の要点をついている良書だと思います。

内容としては、基本的な「なぜコンサル業界? いままでどんなことをあなたはしてきたの?」的な自分について述べる系の質問への心構えから始まり、最近「地頭」鍛えるトレーニングなんかで話題になっているフェルミ推定系の問題の対策(例えば、「ガソリンスタンドは全米で何件?」「東京ドームはゴルフボール何個分?」みたいな)、数値分析の入ったケースの攻略の方法まで、コンサルの面接で問われることが全般的にカバーされています。

私は準備に取り掛かるのが遅れちゃったので、急ピッチで追い上げるべくこの週末ガンバリマス~
2009.01.05 Mon l 就職活動 l COM(0) TB(0) l top ▲
3日目 12/23

4:00am起床、5:30amホテルピックアップにて、6時過ぎ発のマチュピチュ行き列車に乗り込む。『オリエンタル急行』とは行きませんが、この列車結構小奇麗で朝食まで出たのでした。そうと知らずにしっかり朝食を食べてきた私たちですが(こちらのホテルの朝食は4:30amからというように、かなり早くからやってます)、好奇心も手伝って列車の朝食もしっかり食べちゃった。

急勾配を列車はエッチラオッチラ、スイッチバックを繰り返して上っていく。クスコの町並みがきれいに見渡せて気持ちよかった。聞いたところによると、列車にのって最初、1時間半かけてたどりつく駅へは、車ではクスコから15分で着いちゃうんですって。
まぁ、今は旅、時間は気にせずにprice less、time lessなものを楽しみましょうということで

4時間かけて10時ごろにマチュピチュの麓のアグアス・カリエンテスに到着。ここではホテルが荷物をピックアップにきてくれて、私たちはそのままマチュピチュに向える。アメリカよりいいホスピタリティだなぁ。。
アグアス・カリエンテスからはバスで、急勾配の山を登っていく。途中で少しずつマチュピチュが見えて、俄然ワクワクしちゃいました。

頂上に着くとそこに広がるのは天空の都。すごかった。広がる段々畑に石造りの家々。この精巧な石造りがインカ文明の代名詞だったりするんだけれど、こんな山の頂上にきれいな石造りの都市をつくってしまうとは、やはりすごい文明です。
マチュピチュは宗教の祭典が主な目的で建てられた街、というのが現在の見解とのこと。太陽の門という石の門を境に、内側は貴族以上の身分しか入れず、厳しく管理されていたらしいです。
その思想は、天上界・地上界・死の世界の3つをベースに、天上界のシンボルはコンドル、地上界のシンボルはピューマ、死の世界のシンボルはヘビだったそう。
宗教思想と精密な建造物が見事に融合した、神秘的な遺跡でした。

帰りは遺跡の出口で、パスポートにハンコを押してもらえます。国じゃないはずなんだけど…いいのかな、と思いつつ、旅の記念に♪

夜は麓の街アグアス・カリエンテスで、アルパカを食べてみました。ガイドさんの、食べてみるべきとのオススメでもあったので。味はラムみたいで、ジンギスカンみたいな料理で出してもらったので結構おいしかった。可愛いアルパカちゃん、ゴメンなさい!!
2009.01.04 Sun l ペルー旅行(2008) l COM(0) TB(0) l top ▲
2日目 12/22

7:30amにホテルにお迎えが来て、クスコへ向うべくまた空港へ。私たちを空港へ送ってくれたのは前日と違うドライバーさんだったけど、空港に着いたら前日の日系2世のドライバーのお兄さんも空港にいて私たちを見送ってくれた。

空港の薬局で、高山病予防の薬を日系2世のお兄さんに教えてもらい購入。せっかくの旅行だし、念には念を、ということで、飲んでおくことにしました。これは、高地にいる間は8時間おきに継続して飲む、というものです。

国内線に乗って、一路クスコへ。クスコの空港は田舎らしい小さい空港だったけど、到着ロビーでは早速ケーナや地元の楽器で「コンドルは飛んでいく」の歓迎&CD販売。

ここでもエージェントさんが待っていてくれて、まずはホテルへチェックイン。クスコのホテルはホテルサンアグスティンという、なかなかきれいなホテル。お昼12時ごろにホテルに入りました。

午後、半日の市内観光があるということだったので、せっかくだし、お値段もそんなに高くなかったので参加することに。
集合時間の1時半までの間に、近くの広場などを歩いて回る。
クスコは標高3400m。富士山とほぼ同じ高さなのだ。歩いてみると、普段どおりセカセカ歩いたら、すぐに息切れしそうだった。少しゆっくりめに、鼻から大きく深呼吸するようにしながら歩く。
軽くお昼ごはんを露店などで買って郷土料理の雰囲気を楽しみつつ、1時半からのツアーに参加しました。
ここでは、同じホテル&同じエージェントさんで日本から来たという3人の方とご一緒に。(ここからほぼ全旅程、この方々とご一緒することになりました。気さくで皆さんとても良い方々でした♪これも旅の楽しみですね~。)

市内観光自体は、30名ほどの観光客で英語でのツアー。皆さん、カナダ、イギリス、アメリカなどいろんな国からいらしてました。
そのうちのお一人、バンクーバーから来たアジア系カナダ人の方が親切にいろいろと話してくれているうちに、なんと私の友達がやっているバンクーバーのホットドッグ屋を知っているとのこと、「世間って小さいわぁ(Such a small world!!)」とお互い爆笑しながら盛り上がりました。ちなみにこのホットドッグ屋さん、Japa Docといって、日本の味をウリにしていて、結構な人気みたいです。この友達もユニークですごい面白い人なんですよねぇ。バンクーバーに行かれる際は、是非ご愛顧のほどを
JAPA DOG
http://www.japadog.com/

話が脱線しちゃいましたが、まわった遺跡は、アルマス広場のカテドラルから始まり、サント・ドミンゴ教会、太陽の神殿、市内を抜けて高台にあるサクサイワマン、タンボマチャイへ。
タンボマチャイは、神聖な水を扱う井戸の機能もそなえた神殿だったよう。標高が3750mほどあって、ほぼ富士山と同じ。ここは最後に行って疲労もあったせいか、歩くのがめちゃくちゃしんどかった~。

ツアーが終わって解散後、コカキャンディーを試しに食べてみた。このコカ、高山病にも効果アリの万能薬草だそうで、実はコカインの原料にもなったりするんですって。
なんか抹茶飴みたいな味がして、私は結構好き。疲れ果ててたのでいくつかなめていたら、かなり体力が回復しました。本当にきくんだぁ。。


夕ご飯は郷土料理っしょ、ってことで、Cuyという食べ物に挑戦。これは伝統的には特別なときに食べる神聖な食べ物で、ギニピッグという動物の丸焼きなんですが、ギニピッグって何かというと、モルモットなんですねー。
本当に見事に丸焼きでした。ナイフで切ろうと思っても切れないので、店員さんに助けをお願いしたら、縦横に4分断されて再びモルモット登場。
そして、「手で食べて」ってことなので、手羽先みたいな要領かぁ、と理解し、神聖な食べ物をワイルドにいただきました。
ビーフジャーキーみたいな味でした。
2009.01.04 Sun l ペルー旅行(2008) l COM(0) TB(0) l top ▲
実は年末、日本へ帰らずに1週間ほどペルー旅行に行ってきました。
目的は、一生のうちに一度は行きたいと思っていた、天空の都 マチュピチュです

12/21(日)
7:30am フィラデルフィアの我が家を出発。コンチネンタル航空にてNewark(NJ ニューヨークのすぐ近く)経由でペルーはリマへ。
わざわざNewark経由にしたのは、その方が電車のAmtrakを使うより安かったから。。。なんてったって貧乏学生ですから!!

ということで、11時頃経由地のNewark空港について、午後3時の出発まで時間つぶし。
リマへの飛行機の中では、となりはイスラエルからペルーへ移住するところというお兄さんだった。フリーランスのITエンジニアとのこと。奥様がペルー人だそうで、移住するそうな。人それぞれの事情ありですねぇ、、こういう交流も旅の楽しみの一つであったりする。

深夜11:30pmに無事にリマにつき、入国審査を経て到着ロビーに行くと、旅行会社のドライバーさん、日経2世のお兄さんが待っていてくれました。
この日の宿泊地は、ミラフローレスという新市街の中のホテル。かのフジモリ元大統領もここらへんの出身だそうな。高級住宅街やホテルがある地域らしい。


今回利用した旅行代理店は、西河ツアーズ http://www.nishikawatravel.com/

マチュピチュへの行き方を調べるのに、旅行記のブログをあさっていて、何人かの方の評価がよかったので、最初は参考予算をきくのに問い合わせました。マチュピチュへは国内線や列車を使うので、総合的にエージェントさんにお願いした方が効率的でいいと思って、今回のペルー旅行をお願いしました。

ペルー内に拠点を置いている日系の旅行エージェントで、対応は親切だし良かったです。
リマとの往復の航空券は個人で手配。。
2009.01.04 Sun l ペルー旅行(2008) l COM(0) TB(0) l top ▲
こちらに来て発見したこと。
クリスマスが12月25日を過ぎてもなんだか続いてるんですよね~。

我が家のレジデンツのフロントや街はこんな感じ。

フロントの前のツリー
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玄関のリース
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すぐ近くの家の玄関
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クリスチャンの母に聞いてみたら、イエス・キリストが生まれた12月25日から1ヶ月間は、その生誕を祝うんだそうです。

日本じゃ、お雛様は3月3日を過ぎて飾りっぱなしだと、嫁に行くのが遅れるっつーので、さっさと片付けようというのが習わしだし(といいつつ、ずさんな我が家は結構出しっぱなしだったけど …おかげで本当に嫁に行くのが遅めになった)、日本じゃ12/25の夜を境に正月モードに早変わりしちゃうのに、こっちはそうじゃないんですねー。

お正月なのに、クリスマスの飾りの中で過ごすのはなんだかフシギな感じですが、
まぁでも、きれいな飾り付けをみているのは、気分的にイイものです。
ということで、この風習にならって、私の家もまだクリスマスのオーナメントはだしっぱなし♪
2009.01.03 Sat l フィラデルフィア生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は虫歯治療第2回目ということで、11:00amから歯医者に行ってきました。

はい、米国留学生にとっては一番避けたいことの一つ、虫歯を昨年末に発見してしまい、泣く泣く高いお金を払いながら治療している次第です。。
歯科保険に入ってい中た私は、大学の学生保険のおかげで即座に割引プログラムに入れて50%自己負担ですんでいるものの、それでも今までに払った総額は $520.5 ナリ。 ざっくり52050円?? これはイタイっすよ。

今回は、かなり大きい虫歯となってしまい、神経までとって最終的に Crown つまり差し歯を入れる、という、それなりに大掛かりな治療になってしまいました。。
以下は、歯科保険と治療について私が今回の失敗と経験から学んだことです。

・歯科保険は、やはり万一のことを考えて高めでも入っておいた方がいい。
 AIUの海外留学/旅行保険「インフィニティ」 Infinity (http://www.aiu.co.jp/travel/agent/index.html)のように、歯科オプション自体がなく歯科保険を持てないプランもあるので要注意。留学前早めに保険屋さんに相談しましょう。歯科オプションがないこと以外では条件は良くって入りやすいなぁ、と思うんですけどネ。
 ちなみに、私のケースの相場は、保険に入っていれば、
 ‐Root Canal 代(歯番号(米国)#20、小臼歯) 自己負担2割 = $180
-Crown 自己負担5割 モノによる。セラミックだと$3000など。。

・歯科保険にはいるなら、PPOという区分のものに入った方がいいかも??。
 大学がとっている保険Aetna社ではDMOプランという担当医指定制の保険がありますが、どういうわけかこれを受け入れている歯科クリニックはすごく少ないです。PPOという区分は、このPPOのネットワークに入っている先生であれば、誰でも見てもらえて保険がカバーされるというものです。
 DMOとPPO、どちらに入った方がいいかは、Webで見てみたらアメリカ人も悩みどころのようです。でも、比較的PPOをおススメしている回答が多いような気がします。

・少なくともフィラデルフィアの歯科クリニックは金曜午後・土日休みが多い。
 いきなりいっても、急患対応をしていて急患代を払うことをしない限りは、まずその日に見てもらえない。事前予約が普通。

・歯科医の種類が沢山あるようで、Root Canal Treatmentを受けた際、診察をする医師と実際にRoot Canalsを行う医師は別。Crownをする医師も別とのこと。

・麻酔の量が日本よりも相当多くてキツイように思った。


ちなみに私は、渡米前に虫歯をなくしてケアし、歯科オプションのないAIUの留学保険に入ってきていたため、当然歯科保険は入っていませんでした。
Pre-term中に学校保健ではなくAIU保険で代替する(学生保険をWaiveする)ことを選んでいたのが、たまたま私の対応不足で知らない間に本カリキュラムが始まって以降、大学の学生保険(Aetna Student Medical Insurance)に自動的に入会していたため、虫歯を発見した時点で即加入可の割引プログラム Vital Savings by Aetna というのに年会費$25で割安でもあったので加入し、慌てて歯科医を探しました。

以下は、Aetnaの学生保険に入学している方へのご参考:
・Vital Savings by Aetna®プログラムに加入がお薦め。(年額$25)
  http://www.aetnastudenthealth.com/stu_conn/student_connection.aspx?groupid=724535
  (https://www.aetnastudenthealth.com/Storefront/welcome.aspx?groupid=724535)
  対象医師検索URL http://www.aetna.com/docfind/home.do
・とりあえずAcademic Yearが始まってしまった今、入れる歯科保険は1/1から発効のDMOプラン Aetna Advantage Dental Planのみ。
 前述しましたように、このDMOというのが厄介です。アメリカには保険の大別がDMOのほかPPO、HMOの3つがあるようなのですが、殆どの歯科がPPOというタイプをとっていて、DMOというのは嫌がられます。

フィラデルフィアにご在住の方へのご参考:
・急患なら、以下がかなり時間帯に融通を利かせて対応してくれそう。今回もほとんどの歯科が金曜午後・土日の対応が不可だった中で、土曜午後から治療の対応をしてくれた。
  Emergency Dentist 24/7 (220 South 16th Street) 
  http://www.emergencydentist247.com/
・フィラデルフィアの歯科医の評判を知りたい場合:“DR Oogle”
  http://philadelphia.doctoroogle.com/dentist_reviews.cfm/pageID/8
・保険については、とりあえず準備できるものすべてをプリントアウトして、直接見せる方が色々交渉できる。

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以下は今までの経緯です。

12/18 ペルー旅行を目前に控えた夜、あまりにも歯が疼くので鏡で歯を見ていて虫歯を発見!!
    とりあえず学校からの保険の案内で記憶していた Vital Savings に加入。(年間$25)
     これは保険ではなく、あくまでも”Discount Program”とのこと。
     一般的な歯科治療からroot canals/crown(今回私が陥ったのは後者でした)に至るまで
     全ての治療に対して平均30-50%割引かれる。
     保険との比較表
     http://www.aetnastudenthealth.com/schools/upenn/Comparison.pdf
     (たった$25/年で3桁台の治療費が半額になったりするので、正直かなりお得。)

     Vital Savings Program対象の医師リストから病院をピックアップ
     http://www.aetna.com/docfind/home.do
     Zip入力、Dental Provider、Primary Care Dentists、
     Aetna Dental Access®/Vital Savings by Aetna® と入力して検索

12/19 金曜日だったので多くの歯科が午前診のみであり、当日対応してくれるところがなかなか無くかなり苦労した。結果↓
    Dentist on the Square (月―金 8am – 5pm 対応は親切。金曜午後診もあるのが◎)
     http://www.dentistsonthesquare.com/
    Emergency care でお願いした。
    この日の費用:急患代 $27 + レントゲン代 $6 = $33。
    Vital Savingsがなければ$300程度していたとのこと。
    診断の結果、痛みがなかった割に虫歯が進行しており、”Root Canals” (歯根管治療)が必要とのこと。神経を除去しクラウンを上から被せる。当日中の対応はムリで、土曜は休診のため、他の医院を紹介される。紹介先の医院はその場ではVital Savingsプログラムには対応していないので全額自己負担になるとの話であった。参考費用:診察代$75 + Root Canals $300-800。(対象の歯や状況によるので医師の診断がないとはっきりと分からない)

12/20 紹介先の医院にてRoot Canals Treatmentを受ける。こちらも対応は親切だった。
    紹介先:Emergency Dentist 24/7 (220 South 16th Street) http://www.emergencydentist247.com/
    その名の通り、本当に24時間無休で対応しているらしい。Webに一般市民のReview有。

    前日急診の帰宅後にもう一度Vital Savingsの対象リストを洗い出していたら、紹介先の住所が登録されているのを発見。当日朝電話で確認したが、それでも答えは「対応していない」とのことだった。他に対象先の医院を当たるが、いずれも土曜休診がほとんどで、診察をしていてもRoot Canalsは対応していないとのこと。結局全額自己負担を覚悟でアポどおり受診。

    受付で、ダメ元でもう一度Vital Savingsのことを話し、登録されているリストのページコピーを見せたところ、リストに登録されていた医師と受付看護師が相談、50%引きで対応してくれた。
最終費用:診察代: $37.5 + Root Canals: $225 = $262.5 (自己負担の場合 $525)。
参考: (私にRoot Canalをしてくれた先生は Dr. Leonard Parris)
http://philadelphia.doctoroogle.com/reviews/viewdentist.cfm/pageID/8/dentistID/4547/philadelphia_endodontist/dr_leonard_parris
価格比較を試みました。
私の場合、Bicuspid(小臼歯)と思われる。保険の場合、自己負担は2割と思われます。保険代を入れると$137 + $180 = $317 といったところでしょうか。

そして今日、
1/2 Root Canal治療の二日目。今日で完全に終わる。
   残高$225を払う。結局私が今まで払った合計は、
   $33 + $262.5 + $225 =$520.5 …高ーい(涙)

しかも、これからCrownを入れなければならないのであーる。今のところ、ロータリーのつながりの方で、ロータリアンである歯科医の方をご紹介いただき、特別料金で安めにしてもらえる予定となっていますが、それでもご予算$535(金属ベースの強化ポリエチレンコート 見た目は白いハズ)。
それでも、Crownについては保険に入っていようが割引プランだろうが、50%は自己負担となり、本来ならば$630程払わなくてはならないので、私はこの状態に感謝しなくちゃならんのです。

日本の歯医者さんで、1万以上払うなんて、滅多にないと記憶してますよ。
はぁ、日本っていい国だ。やっぱり。
2009.01.02 Fri l アメリカ生活情報 l COM(0) TB(0) l top ▲
ブログ始めてみます、と言ってから、なーんにもアップしないままに2008年が終わってしまいました
2009年、心新たにボチボチと始めたいと思います。

お正月元旦の今日は、日本には帰国せずフィラデルフィアに。
大みそかの夜から、夫の友人(UPENNで研究員をされている方)のご自宅にお邪魔して、3家族(といっても子どもがいないので3組)でお鍋を食べて、カウントダウンをして、Penn's Landingに上がる花火を遠目に見ながら Happy New Year! と叫び、シャンパンでお祝い♪

昼間はPhiladelphia中心部のBroad Streetのパレードを見て、再び昼間から夫の友人たちとワインなど呑みながら、のんびりとお正月を過ごしました。
外はずっと氷点下。うー、寒いと噂に聞いていたPhiladelphiaの冬到来です。
でも、きれいに晴れて、とても気持ちいい元旦でした!
こんな清々しい一年であって欲しいな☆

初朝焼け(日の出は見れず…二度寝しちゃった)
2009年初朝焼け (日の出は見れず…というか二度寝しちゃった)

さかのぼって2009年の幕開けです! 遠くに花火~
さかのぼって2009年の幕開けです! 遠くに花火~

Broad Street のMummersパレード
Broad StreetのMummersパレード
2009.01.01 Thu l フィラデルフィア生活 l COM(0) TB(0) l top ▲
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