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3日目 12/23

4:00am起床、5:30amホテルピックアップにて、6時過ぎ発のマチュピチュ行き列車に乗り込む。『オリエンタル急行』とは行きませんが、この列車結構小奇麗で朝食まで出たのでした。そうと知らずにしっかり朝食を食べてきた私たちですが(こちらのホテルの朝食は4:30amからというように、かなり早くからやってます)、好奇心も手伝って列車の朝食もしっかり食べちゃった。

急勾配を列車はエッチラオッチラ、スイッチバックを繰り返して上っていく。クスコの町並みがきれいに見渡せて気持ちよかった。聞いたところによると、列車にのって最初、1時間半かけてたどりつく駅へは、車ではクスコから15分で着いちゃうんですって。
まぁ、今は旅、時間は気にせずにprice less、time lessなものを楽しみましょうということで

4時間かけて10時ごろにマチュピチュの麓のアグアス・カリエンテスに到着。ここではホテルが荷物をピックアップにきてくれて、私たちはそのままマチュピチュに向える。アメリカよりいいホスピタリティだなぁ。。
アグアス・カリエンテスからはバスで、急勾配の山を登っていく。途中で少しずつマチュピチュが見えて、俄然ワクワクしちゃいました。

頂上に着くとそこに広がるのは天空の都。すごかった。広がる段々畑に石造りの家々。この精巧な石造りがインカ文明の代名詞だったりするんだけれど、こんな山の頂上にきれいな石造りの都市をつくってしまうとは、やはりすごい文明です。
マチュピチュは宗教の祭典が主な目的で建てられた街、というのが現在の見解とのこと。太陽の門という石の門を境に、内側は貴族以上の身分しか入れず、厳しく管理されていたらしいです。
その思想は、天上界・地上界・死の世界の3つをベースに、天上界のシンボルはコンドル、地上界のシンボルはピューマ、死の世界のシンボルはヘビだったそう。
宗教思想と精密な建造物が見事に融合した、神秘的な遺跡でした。

帰りは遺跡の出口で、パスポートにハンコを押してもらえます。国じゃないはずなんだけど…いいのかな、と思いつつ、旅の記念に♪

夜は麓の街アグアス・カリエンテスで、アルパカを食べてみました。ガイドさんの、食べてみるべきとのオススメでもあったので。味はラムみたいで、ジンギスカンみたいな料理で出してもらったので結構おいしかった。可愛いアルパカちゃん、ゴメンなさい!!
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2009.01.04 Sun l ペルー旅行(2008) l COM(0) TB(0) l top ▲
2日目 12/22

7:30amにホテルにお迎えが来て、クスコへ向うべくまた空港へ。私たちを空港へ送ってくれたのは前日と違うドライバーさんだったけど、空港に着いたら前日の日系2世のドライバーのお兄さんも空港にいて私たちを見送ってくれた。

空港の薬局で、高山病予防の薬を日系2世のお兄さんに教えてもらい購入。せっかくの旅行だし、念には念を、ということで、飲んでおくことにしました。これは、高地にいる間は8時間おきに継続して飲む、というものです。

国内線に乗って、一路クスコへ。クスコの空港は田舎らしい小さい空港だったけど、到着ロビーでは早速ケーナや地元の楽器で「コンドルは飛んでいく」の歓迎&CD販売。

ここでもエージェントさんが待っていてくれて、まずはホテルへチェックイン。クスコのホテルはホテルサンアグスティンという、なかなかきれいなホテル。お昼12時ごろにホテルに入りました。

午後、半日の市内観光があるということだったので、せっかくだし、お値段もそんなに高くなかったので参加することに。
集合時間の1時半までの間に、近くの広場などを歩いて回る。
クスコは標高3400m。富士山とほぼ同じ高さなのだ。歩いてみると、普段どおりセカセカ歩いたら、すぐに息切れしそうだった。少しゆっくりめに、鼻から大きく深呼吸するようにしながら歩く。
軽くお昼ごはんを露店などで買って郷土料理の雰囲気を楽しみつつ、1時半からのツアーに参加しました。
ここでは、同じホテル&同じエージェントさんで日本から来たという3人の方とご一緒に。(ここからほぼ全旅程、この方々とご一緒することになりました。気さくで皆さんとても良い方々でした♪これも旅の楽しみですね~。)

市内観光自体は、30名ほどの観光客で英語でのツアー。皆さん、カナダ、イギリス、アメリカなどいろんな国からいらしてました。
そのうちのお一人、バンクーバーから来たアジア系カナダ人の方が親切にいろいろと話してくれているうちに、なんと私の友達がやっているバンクーバーのホットドッグ屋を知っているとのこと、「世間って小さいわぁ(Such a small world!!)」とお互い爆笑しながら盛り上がりました。ちなみにこのホットドッグ屋さん、Japa Docといって、日本の味をウリにしていて、結構な人気みたいです。この友達もユニークですごい面白い人なんですよねぇ。バンクーバーに行かれる際は、是非ご愛顧のほどを
JAPA DOG
http://www.japadog.com/

話が脱線しちゃいましたが、まわった遺跡は、アルマス広場のカテドラルから始まり、サント・ドミンゴ教会、太陽の神殿、市内を抜けて高台にあるサクサイワマン、タンボマチャイへ。
タンボマチャイは、神聖な水を扱う井戸の機能もそなえた神殿だったよう。標高が3750mほどあって、ほぼ富士山と同じ。ここは最後に行って疲労もあったせいか、歩くのがめちゃくちゃしんどかった~。

ツアーが終わって解散後、コカキャンディーを試しに食べてみた。このコカ、高山病にも効果アリの万能薬草だそうで、実はコカインの原料にもなったりするんですって。
なんか抹茶飴みたいな味がして、私は結構好き。疲れ果ててたのでいくつかなめていたら、かなり体力が回復しました。本当にきくんだぁ。。


夕ご飯は郷土料理っしょ、ってことで、Cuyという食べ物に挑戦。これは伝統的には特別なときに食べる神聖な食べ物で、ギニピッグという動物の丸焼きなんですが、ギニピッグって何かというと、モルモットなんですねー。
本当に見事に丸焼きでした。ナイフで切ろうと思っても切れないので、店員さんに助けをお願いしたら、縦横に4分断されて再びモルモット登場。
そして、「手で食べて」ってことなので、手羽先みたいな要領かぁ、と理解し、神聖な食べ物をワイルドにいただきました。
ビーフジャーキーみたいな味でした。
2009.01.04 Sun l ペルー旅行(2008) l COM(0) TB(0) l top ▲
実は年末、日本へ帰らずに1週間ほどペルー旅行に行ってきました。
目的は、一生のうちに一度は行きたいと思っていた、天空の都 マチュピチュです

12/21(日)
7:30am フィラデルフィアの我が家を出発。コンチネンタル航空にてNewark(NJ ニューヨークのすぐ近く)経由でペルーはリマへ。
わざわざNewark経由にしたのは、その方が電車のAmtrakを使うより安かったから。。。なんてったって貧乏学生ですから!!

ということで、11時頃経由地のNewark空港について、午後3時の出発まで時間つぶし。
リマへの飛行機の中では、となりはイスラエルからペルーへ移住するところというお兄さんだった。フリーランスのITエンジニアとのこと。奥様がペルー人だそうで、移住するそうな。人それぞれの事情ありですねぇ、、こういう交流も旅の楽しみの一つであったりする。

深夜11:30pmに無事にリマにつき、入国審査を経て到着ロビーに行くと、旅行会社のドライバーさん、日経2世のお兄さんが待っていてくれました。
この日の宿泊地は、ミラフローレスという新市街の中のホテル。かのフジモリ元大統領もここらへんの出身だそうな。高級住宅街やホテルがある地域らしい。


今回利用した旅行代理店は、西河ツアーズ http://www.nishikawatravel.com/

マチュピチュへの行き方を調べるのに、旅行記のブログをあさっていて、何人かの方の評価がよかったので、最初は参考予算をきくのに問い合わせました。マチュピチュへは国内線や列車を使うので、総合的にエージェントさんにお願いした方が効率的でいいと思って、今回のペルー旅行をお願いしました。

ペルー内に拠点を置いている日系の旅行エージェントで、対応は親切だし良かったです。
リマとの往復の航空券は個人で手配。。
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